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インドにおけるリブ付きパネル生産ラインが本格稼働 — 地元市場向けに安定した生産を実現

Jul 03, 2026

2026年7月 — インド — セブンスターズ・マシナリー社は、インド国内の顧客工場に設置したフリューテッド・パネル生産ラインが無事に試運転を完了し、現在フル稼働による商業生産を開始したことをお知らせいたします。このラインは設計通りの生産能力で安定稼働しており、高品質な段ボールシートを製造しています。当該製品はすでに現地および建築用ボード市場へ供給されています。

試運転から本格生産へのスムーズな移行

セブンスターズ社のエンジニアリングチームによる現地での据付およびデバッグ作業が6月に完了した後、生産ラインは日常的な操業へと円滑に移行しました。本格生産開始以降の主な性能実績は以下のとおりです:

定格能力を満たす、あるいはそれを上回る安定した生産量

全作業幅にわたり均一なシート厚さを実現し、材料ロスを最小限に抑えています

すべての押出機ゾーンおよびダイセクションにおいて熱制御が安定しており、長時間の連続生産が可能となっています

不良品率が低く、最終製品は産業用包装および再利用可能なコンテナ用途の両方において、現地の品質基準を満たしています。

顧客より、引渡し段階で実施された包括的なトレーニングにより、自社のオペレーターがラインを独立して運転できるようになり、日常的な材料切替も自信を持って対応できるようになったとの報告がありました。

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なぜこれが重要なのか

インドにおけるPP/PE波板シートの需要は、ECパッケージング、建設現場用保護ボード、農業用コンテナ、看板などへの需要拡大を背景に、着実に増加しています。国内で稼働するラインは、現地バイヤーにとってサプライチェーンを短縮するだけでなく、納期対応力とコスト面で顧客に競争優位性をもたらします。

セブンスターズ・マシンリー社にとって、本プロジェクトの成功は、出荷前検査から据付後のフォローアップまで、堅牢な機械設計と徹底した現地サポートを組み合わせた当社のアプローチをさらに裏付けるものです。

次に何を行うか

既に1ラインが安定した量産体制に入っている状況において、顧客は今後間もなく生産能力の拡張を検討している旨を表明しています。セブンスターズ社のエンジニアリングチームおよび営業チームは、第2ラインの導入および顧客工場内での自社製造工程で発生する廃材を処理するための補助的なリサイクル設備について、積極的に協議を進めています。

このパートナーシップがさらに発展していく中で、今後の進捗状況を随時ご報告できることを楽しみにしております。

セブンスターズ・マシナリーについて

セブンスターズ・マシナリーは中国に本拠を置くプラスチック加工機械の製造・輸出メーカーであり、主な事業分野は以下のとおりです。

プラスチックリサイクルライン — 洗浄ライン、ペレタイズライン、シュレッダー、クラッシャー

プラスチック押出ライン — 配管用押出ライン、プロファイル押出ライン、シート/ボード押出ライン、波板押出ライン

アジア、アフリカ、中東、ラテンアメリカ各地に納入実績があり、セブンスターズ社は、専門的な現地設置・技術指導・アフターサービスを含むトータルソリューションを提供しています。

当社の全製品ラインアップをご確認いただくか、お見積りをご依頼になる場合は、以下よりお問い合わせください——

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